あの健康食品が良いとか、クスリ(漢方薬を含めて)が効くとか、整体・マッサージ、ハリは効果が持続しないとかを思うより 、ご自身のからだの中の血管が血液をしっかり通しているかを気にしましょう。 現代人は欧米風の食生活の普及によって動物性タンパク質や脂肪、高カロリー食品の増加によって肥満や特定臓器への 負担増にさらされています。加えて交通手段の発達や電気機器の普及による運動不足となり摂取したエネルギーを 消費しきれず、からだのあちこちに滞らせシコリやウッ血(ローリング療法では血液循環障害の結果、できてしまうと考えています。) を作ってしまっています。これが引き金となり身体は不調になっていきます。
ゴムなどでできたローラーを使って全身を転がすこと(以後、ローリング)で血液循環を促し、硬くなっていた筋肉に少しずつ
血液を通うようにさせ、そこへ新鮮な血液が送り込まれることで細胞を活性化することで、
新陳代謝を回復し、人間が本来持っている治癒力を高めて、腰痛、肩こり、偏頭痛、めまいをはじめ身体の不調および原因不明の慢性疾患まで改善していこうという療法です。
このことからローリング療法は疾患を作り出す原因を改善する療法と考えてください。この効果は整体・マッサージ、ハリを複合して得られるものでローリングの特徴でもあります。
現代にはローラーマッサージ機など世間に出ておりますが、腰痛、肩こりといった症状は内臓疾患に原因のあることも多く、この身体の内部への効果を考えると手動型のローラーでの施術は必要なものです。
こちらから施術(治療)の様子がご覧になれます。
私は中学2年生を迎える春休み、当時、陸上部に在籍していました。中学生活1年目を無欠席で終えたのですが休みに入ると
風邪からか下痢を発症させてしまいました。それからは毎朝、登校前のトイレタイムが20分は当たり前。いくら踏ん張ってもスッキリ
しませんでした。市販の下痢止め、整腸剤の服用は欠かせませんでした。そして、次第に肩こり、頭痛、腰痛、顎関節症、下肢の痛み
就寝時の足の火照りを感じるようになりました。近所の病院にも行きましたが処方される薬も効かなかったので市販薬を服用していました。
また、時々、指圧、ハリの施術を受けていましたが体調が良いほうに向かうほどの効果は得られませんでした。加えて、いま思うととんでも
ないのですが食生活の面で下痢を恐れるあまり学校へ持っていく弁当はジャムサンド、夕食のおかずは「はんぺん」ばかりを食べかなりの
偏食でした。…がチョコレートは大好きでした。そんな学生生活を送っていましたが頭痛の鎮痛剤(有名な市販薬)が効かなくなってきた時は自分でも
ヤバイと思い始めていました。そんなこんなで中学3年生の夏が過ぎ、丁度、部活も引退の時期に知り合いの方から東京・田園調布のローリング
センターを紹介されたのがローリング療法との出会いでした。最初の3ヶ月は週3回通い、転がされるところのほとんどがくすぐったく
大変でした。そのくすぐったさが痛みに変わってくるころから体調も実感として良くなってきたように思え(下痢症状は変わらないが
良い日が増えていた)その時には薬を一切やめていました。そして無事、高校へ進み、高校時代は月に2,3回程度通っていました。
そのころは身体が逆に不調になってくるのが感じられ、予防も含めてローリングを受けていました。…というより身体がローリングを
欲していました。その後、進路に紆余曲折はありましたが病名のつかない疾患を快方に向かわせるローリングに感銘しローリング療法師
になりました。そうそう、下痢ですがストレスがかかったりすると多少崩れますが、神経質な性格も緩和され、気にならなくなりました。
大人はもちろん、お子様の体調でお悩みがありましたらお気軽にご連絡ください。病名のつかない疾患も経験していますのでまずはお聞き致します。




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